液晶モニターには、15、17、19、20、21、32型などさまざまなサイズがあります。また最近のワイド画面に対応したワイド液晶モニターも登場しています。
画面の縦横比が4:3の普通のモニターでは、画素サイズは15型で1024×768ピクセル、17型で1280×1024ピクセル、19型ワイドで1440×900ピクセルなどとなっています。ワイド型の縦横比は16:10で、19インチワイド型は1440×900、20-24インチワイド型は1680×1050/1920×1200などとなっています。
32型以上ともなると、デスクトップでのビジネス用途としては大きすぎるので、プレゼンテーション用か、ハイビジョン放送やDVDなどの映像用でしょう。32型サイズの液晶モニターで表計算をすることを考えたらぞっとしますね。
最新のオペレーティングシステム、例えばWindows Vista以降では、より高解像度のグラフィックが求められており、表示される画面も大型化しています。また主流がワイド型に移行しつつあり、DVD再生なども考えると今後は高解像度のワイド型液晶モニターを選択する方がよいでしょう。
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