ドット欠け、ドット抜けなどともいい、モニター画面の画素ひとつまたは複数が常に黒か白、赤、青、緑の状態になったままで、あたかも画面にゴミがついたように見える現象です。現在の技術で液晶ディスプレイのドット落ちが起きるのは避けられない問題と言われているようです。
ユーザとしてはドット落ちのない方がありがたいのですが、液晶1枚中2~3個のドット落ちは正常の範囲として出荷されているようで、もしこれを不良品とするなら液晶パネルの値段は10倍になってしまうとか。
ドットのひとつやふたつならほとんど気になりませんし、初期不良の対象とはなっていないようですが、ひどい場合は交換対応してくれる販売店もあるようです。
ドット落ちは液晶の構造の問題なので、PC用の液晶モニターだけでなく、デジタルカメラの液晶モニターやカーナビなどの液晶も同様の問題が起きる可能性があるとか。PC用液晶モニターは大きいから気にならなくても、デジタルカメラの液晶モニターは小さいから余計気になるでしょうね。
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